小型株・低位株の銘柄選び(初心者向け)必勝?ローソク足し分析Part1

株式

こんにちは!弱小投資家のクロありです。

今日は、ローソク足しはよくよく見てるんだけど、
いったいどのタイミングで入ればいいのかわからん。

っていう人のために、実践している勝率高めの3パターンをお伝えします。

簡単に言うと以下の3つです。

  1. 爆上げ後の利益確定後の買戻し
  2. 爆下げ後の底値からの反発狙い
  3. 高値更新からのさらなる高みへ狙い

なんとなくイメージできた方。もうあなたは中級者です。ww

ただ、今回は、1番をこのブログでは解説し、2.3番はでき次第アップしていきます。

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爆上げ後の利益確定後の買戻し

これは、小型株・低位株(株価が1000円台くらいまで)でのトレードのやり方にはなりますが、1~3週間くらいの短期間で株価が、2倍、3倍になったそのあとを狙います。

好決算が出た、IRが出た等で、

株価が上がっている最中、買いたくなる気持ちはわかりますが、どこかで必ず天井を打ち、下がります。そこを狙うのです。

↓イメージはこれです。

例えば、株価が1000円の株があるとして、

  1. まず、IRや好決算が出て、1週間くらいで株価が暴騰、一気に2000円まで上がります。+1000円
  2. そこから、数日間かけて下がり1500円まで利益確定の調整があります。-500円
  3. 1の上げ幅の半値くらい下げた所で再度上がります。反発+250円←これを狙います。

あれ?これだけって思われるかもしれないんですがこれだけです。( ´∀` )

なぜ株価は反発するのか?

これは、あくまで感覚的なものになるのですが、

暴騰しているときには、個人投資家の方はいったん様子を見る方が多いのではないでしょうか?

株価がかなり上がった後に「よし、今から買おう」ではなく、「下がってから買おう」これが共通の認識になるかなと思います。

つまり、底値の安いときに買えずに、そのまま株価が上がり
悔しい思いをした人が、下がるのを待っているという状態です。

 この状態になると、反発の機会を狙う人がたくさんいるので、少しでも上昇の兆しがあればそれに乗ろうと、反発が開始します。

では、下がるといっても、どこまで下がれば買うか?というのが難しいところですが、ちょうど半値くらい下がった頃が買いのタイミングになるかなと思います。

これは、多くのチャートから読み取れることです。

ただし、半値はあくまで目安なので、半値に押す前に反発することもあります。
その逆で、半値以上、下げてから反発することもあります。

実際に先週9/8~、今週9/16~の相場で狙ってた銘柄はこの現象が起きました。

銘柄名は伏せますが、ア〇ラ
若干遅れての反発 サマ〇サ

こんな感じでごちそうをいただきました。( ´∀` )

注意点

ただ注意いただきたいのが、なぜ株価が上がったのか?ということ

これをツイッターでもY板でも何でもいいので調べてから投資するかは決めてください。

小型株のバイオ系銘柄でありがちなのが、先回りして、新薬の開発が順調そうだとか、学会で新しい進捗状況が確認できるかもとか、思惑だけで上がることがあります。

この場合、思惑が現実にならず下げている状況かもしれませんので半値押しは狙わないほうがいいと思います。

あとは好決算予想で上げていたが、思いのほか決算が悪く、株価が下がっている状態です。

まあこれも、もちろん半値押しは狙わないほうがいいでしょう。

良い材料が出て、暴騰後、株価が下がり調整状態の時を狙ってみてください。

まとめ

今回はどの株に投資しようかなと迷ったときに実践しているローソク足しチャート分析の一つを書きました。

個人的には、結構利益取れることもあり、気に入っている手法ですが試すか試さないかは自己判断でお願いします。

ちなみに、Yahooファイナンス等で今日の株価下がり率ランキングとか見れるので、そこからこの条件に合う銘柄を探してみてください。

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